とくにこれと言って食欲の湧くわけでもないが、秋が好き。

どうも、ガジェット警部です!

 

WH-1000XM3 の後継機である WH-1000XM4 のうわさが流れ始めてきてますね!

WH-1000XM4 の情報がもっと出てきたら当ブログでもまとめてみたいと思っていましたのでそのことを調べるがてら、少し前から愛用のBluetoothイヤホンの寿命が尽きかけていたのを思い出したので新しいヘッドホンついついポチってしまいました(笑)

(そのBluetoothイヤホンが未だご存命なのはまた別のお話)

 

ということで!今回はタイトルにもあるソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン  WH-1000XM3 の使用感を書いていきます!

WH-1000XM3 とは?その機能は?

WH1000XM3 とはソニーのワイヤレスヘッドホンのことです。

前作には WH-1000XM2 があり、このシリーズは強力なノイズキャンセリング機能が搭載されていることで有名だったりします。

そこで、まずは WH-1000XM3 の特徴的な機能を紹介していきます。

ヘッドホン本体と付属品

内容は

ヘッドホン本体×1

有線ケーブル×1

航空機用アダプター×1

USBコード(type c)×1

収納ケース×1

となってます。

すべての機器類はケースに収納可能なので、外出時には簡単に持ち運びができますね!

操作方法

デバイスとの接続方法

まずはデバイス側でBluetoothをオンにします。

その後、ヘッドホンの右側にある電源ボタンとNC/AMBIENTボタンを同時に押します。

そうするとデバイス側でヘッドホンが認識されるので、これを登録します。

またデバイスにNFCがあれば、ヘッドホン右側にデバイスをかざすとデバイスが認識し、自動で接続してくれるので、わりと便利です。

音量調整や電話など

音量調整、電話の再生、曲の選択などはヘッドホン右側面で指をスライド・タップすることで操作ができます。

上にスライドすれば音量が上がり、下にスライドすれば音量が下がります。

右、左にスライドをするとプレイリストの前後の曲などを再生できます。

また、通常時では中心を二回タップすると一時停止、もう一度同じ操作をすると再生します。

そして、電話が来たら前述と同様にタップをすると 会話が開始されます。

電池持ち(バッテリー)

電池持ちは非常に長く感じます。

というのも当たり前で、ノイズキャンセリングがONの状態でも最大30時間もバッテリーが持ちますので、満充電で外出をする際でも一日中音楽が聴けるということになります。

また、10分の充電で5時間再生が可能なので、充電をし忘れていたとしても少し充電をすれば何時間も使えてしまうのです。

ノイズキャンセリング

WH-1000XM3 はプロセッサーの処理能力が前モデル比4倍となり、ノイズキャンセリング効果がさらに強化されております。

これにより様々な環境においてもノイズを気にすることなくこだわりの高音質に存分に浸ることができちゃうのです!

そもそもノイズキャンセリングとは??

ノイズキャンセリングとは、騒音を低減してくれる魔法のような機能になります。

その魔法の正体はというと、音にはそれぞれ形があるわけでして、その音と逆の形の音を出すことで騒音をかき消しているのです。

この機能により、騒音のせいでイヤホン・ヘッドホンの音量を上げることなく音漏れの心配が不要に!

なので、使用制限区域以外(飛行機内など)ならばどこでも快適に音楽を聴けるようになるのです。

 


参考サイト:SONY公式HP
https://www.sony.jp/headphone/select/popup_noise_cancel.html

外音取り込み機能

この機能には大きく分けて

・クイックアテンションモード

・アンビエントサウンドモード

の2種類があります。以下、この2種類の機能についてお話します。

クイックアテンションモード

右側のタッチセンサーのコントロールパネルの前面に手を触れている間、音量を絞ってくれるため、ヘッドホンを外さずとも周囲の音が聞き取りやすくなりました。

今まではヘッドホンをつけている間に人と会話をする際、ヘッドホンを頭から取り外すか、いいところだった音楽を止めたりしなければならないと、意外と面倒な操作が必要でした。

しかし、この一見パッとしないこの機能があれば片手で操作ができ、音楽も流し続けることもできます。

これが意外にもそういった日常生活におけるストレスを少し減らしてくれるのです。(笑)

アンビエントサウンドモード

ヘッドホンの外側にあるマイクで周りの音を取り込むことで、音楽を聴きながら周囲の音も聞くことができます。

クイックアテンションモードと違って、正直私はこの機能をあまり使ったことがありません(断言)

旅行などで見知らぬ地に行く際、電車やバスなどの車内アナウンスを聞きつつ音楽も楽しみたい人などに向いているのかもしれませんね!

専用アプリ”Headphones Connect”

このアプリは最近のソニーのヘッドホンやイヤホンに使えるアプリで、外音を取り込む方向や、音質、ノイズキャンセリングなどを操作できます。

また、Bluetooth接続されているヘッドホンやイヤホンのバッテリー状況も確認することができます。

そのほかにもいろいろな機能があるのですが、まだ活用しきれていないので触れないでおきます(逃走)

使ってみた感じ

数か月ほど使ってて感じたこととして、個人的に大いに気に入っている点は2つあります。

 

1つは超強力なノイズキャンセリング機能で、もう一点は長持ちするバッテリーです!

ノイズキャンセリングは、電車に乗っていたとしても、曲を聴いている間は走行中に聞こえる”ガタンゴトン”というジョイント音や、ブレーキ音、ドア開閉などの雑音が一切聞こえなくなるのに戦慄さえ覚えました。

その他にも、喫茶店などで相当な大声を出す人がいない限りはほぼすべての音をかき消せます。

初めてこのヘッドホンを装着した人は、きっとヘッドホンを取り外したとき、通常の外の音のボリュームに驚くことでしょう。

 

バッテリーに関しては、長持ちするの一言に尽きます。

普段、私がヘッドホンを使用するのは移動中に使っていまして、特に電車内で使用するケースが非常に多いのですが、それでも一日に使う時間はせいぜい一時間ほどで、たまに家でクラシックを聴くときも加味するとだいたい三時間くらい使っていたりします。

これでも充電は一週間から一ヶ月ほど持つので、こまめな充電がめんどくさく感じる私にとっては結構うれしいものだったりします(笑)

総括

前述でも述べた通り、本機の大きな特徴は超強力なノイズキャンセリングと長持ちバッテリーにあると思います。

これらによって良質な音質で音楽や動画鑑賞を長時間楽しむことができます。

そして専用アプリ”Headphones Connect”に接続することで自分好みの音質に調整が可能というところも、音質にこだわる方にはうれしい機能でしょう。

 

音質にこだわる方からヘッドホンを初めて購入する方まで幅広い層の方々が満足できるヘッドホンですね!