自己紹介・ブログについて

はじめまして、ガジェット警部です!(名前の遊戯王感)

当ブログではスマホ、PC、モバイルバッテリー、USBコードなどの機器(ガジェット)についてまとめていくブログになります。

そして私、実は本記事がブログを開設して最初の記事となります。

ですので!初回のテーマは身近なものから取り上げまして、自分が今使っているSONY製のスマートフォンXperia1についてまとめていきます!!(唐突)

Xperia1を使ってみた感想

表面↑ Xperia1(斜めに撮っておけばいいと思っている)↑ 裏面

スペック

カラー
ブラック、ホワイト、パープル


サイズ(高さ×幅×厚さ)
約167㎜×約72㎜×約8.2㎜

質量
約178g

OS
Android 9 Pie

CPU
Qualcomm®Snapdragon855/2.8GHz+2.4GH+1.7GH オクタコア

メモリ
内蔵(ROM/RAM)
64GB/6GB
外部
microSD/microSDHC/microSDXC(最大512GB)

ディスプレイ
約6.5インチ/有機EL/4K(3840×1644)/HDR対応

カメラ
メインカメラ
26㎜(標準):有効画素数 約1220万画素/F値1.6/メモリー積層型イメージセンサー
52㎜(望遠):有効画素数 約1220万画素/F値2.4
16㎜(超広角):有効画素数 約1220万画素/F値2.4

フロントカメラ
有効画素数 約800万画素/F値2.0
撮影サイズ
静止画(ドット)

メイン 4032×3024/フロント 3264×2448
動画(ドット)
メイン 3840×2160(4K)/フロント 1920×1080

電池容量
3200mAh

最大通信速度
下り最大:988Mbps*1/上り最大:37.5Mbps

連続通話時間
GSM:640分/3G:1830分/LTE:1660分

連続待受時間
GSM:475時間/3G:490時間/4G:445時間/4G LTE:460時間

外部接続
Wi-Fi
IEEE802.11a/b/g/n/ac

Bluetooth®
ver.5.0

外部デバイス/その他
USB Type-C™
防水/防塵
防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)

付属品
USB Type-C™-3.5φ変換ケーブル(TVアンテナ機能付)

SoftBank 4G LTE

SoftBank 4G

プラチナバンド

テザリング

テレビ(フルセグ)

おサイフケータイ®

緊急速報メール

Wi-Fi対応

VoLTE
〇 VoLTE(HD+)
ワイヤレス充電

引用元: Sony Mobile Communications inc.
https://www.sonymobile.co.jp/xperia/xperia1/spec_softbank.html

良い点・悪い点

Xperia1は今年の6月に販売開始され、私は7月に買い替えました。

前機種がXperiaXZだった私からすると、まさに救世主のようなタイミングで登場したXperia1に乗り換えない手はありませんでしたね!(沼)。

  • 良い点

さて、本機の大幅なスペックアップした点といえば、やはりメモリ(RAM)が6GBになったところでしょう。スナドラ855を積んでいるので、日常生活で使う分にプラスしてゲームをしてもヌルヌル動きます。

 

そして歴代のXperiaシリーズを悩ませてきた熱処理ですが、充電と処理の重いゲーム以外では特に熱くなることはありませんでした。

 

また本機で力を入れていたカメラ機能は、画素数こそ下がってしまったものの、撮影後に写真の写りを補正してくれたり、人の顔をフォーカスしやすく、SONYのXperia1への本気具合が伝わりました。シネマプロ機能につきましてはまた後日検証をしてみたいと思います。

 

そーして注目のサイドセンス!

こいつぁ便利だ!

2画面同時でアプリを開くのがすごい簡単で、縦長のディスプレイが有効活用されている感じがします。

特に調べ物をするときに画面上下で違うサイトが開けるのから見比べるのに非常に便利だったりしますね!

 

  • 悪い点

メモリ(ROM)の64GBは、ゲームをやる人からすれば少々物足りない感じでした。ですので、マイクロSDは64~128GBくらいの容量があれば悩まされることはないでしょう。

 

もう一点を強いて言うなら、サイズ感でしょう。本機はXperiaシリーズ最大のサイズを誇るので、基本的に片手操作は難しく、両手操作が要求されます。

総評

処理機能も充実しており、重いゲームを長時間やっていてもバッテリーはすぐになくなることもなく熱も発生しにくいでしょう。

またROMに関しても、マイクロSDで補填できるので問題ないでしょう。

 

しかし、本機はGalaxyなどのハイエンドモデルと比べても比較的バッテリー容量が少なめなので、バッテリーの経年劣化によって電池の持ちがどれほど落ちるのかが不安です。

 

 

あと高い(13万円)

ということで、今回はここまでとなります!

また次回お会いしましょう!